ペットの診療・医療トラブルはどうすれば?

ペットの診療も契約です!

ペットの診療・医療における注意点は?
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ペットの診療

 ペットの診療・医療はどのような種類の契約になるのでしょう。

 多くの場合、動物病院へ連れて行き、診察を依頼するという「準委任契約」となります。

 かなりモノ扱いをした表現方法となってしまいますが、委任を受けた獣医師は診察、治療するためにペットを預かるわけで、善管注意義務を負うことになります。

 この善管注意義務があるために、何らかの医療ミスがあれば損害賠償責任を負うことになります。

 ただ、目の前でも診察ならまだしも、入院や手術ともなれば、見えないところで医療行為となるので、ミスがあったかどうかは獣医師本人しか分かりません。この辺りは、物言わぬペットというジレンマに陥るところです。

 では、どうすればいいのでしょうか。

 医療ミスというよりは、上記の「準委任契約」「善管注意義務」といったあたりの義務違反はないかというところが問題となるでしょう。

 ご相談も承りますが、医療ミスの判断については当事務所では行えません。

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手術前同意書をよく読んで

 手術前同意書に、「いかなる場合も損害賠償請求権を放棄する」旨の記述があれば、その部分についてまたは同意書自体が無効となる可能性があります。

 消費者保護のための消費者契約法に違反していることが考えられます。また、準委任契約違反、善感注意義務違反となる可能性もあります。

 契約書についてもご相談ください。

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