ペットの交配トラブルは多い!

ペットの交配における注意点は?
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ペットの交配

 ペットの交配におけるトラブルはかなり深刻です。

 皆さんが買っておられる雌犬と、ブリーダー所有の雄犬と交配させるようなケースです。

 このケースでは、「交配」はさせますが、「妊娠」までは保証されていません。「交配」という事実さえあれば契約は成し遂げられたことになります。「妊娠」までの責任はありません。こういう契約をを準委任契約といいます。

 「妊娠」していないから「交配」の料金は支払わない、というような主張は通りません。「妊娠」を期待しての交配ですから、ここに問題が起きます。

 あくまで「交配契約」であれば、その後の「妊娠」まで責任は負えませんので注意が必要です。そこまできちんと説明をしてくれるブリーダーさんと契約されることが望ましいですね。

 契約書の内容についてのご相談も承ります。

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交配後について

 交配後、無事妊娠、出産となった場合、複数匹生まれる可能性は非常に高いですよね。

 その契約もきちんとしておかれた方がいいでしょう。どちらが何匹引き取るかとか、どの子を選ぶかはどちらに優先権があるかとか。

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ペット関連トラブル こんな時は?

このようなトラブルにお心当たりはありませんか?

ペットの売買トラブル
ペットの譲渡トラブル
ペットの交配トラブル
ペットシッタートラブル
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