ペットの譲渡トラブル!

無償譲渡は贈与契約です!

ペットの無償譲渡における注意点は?
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ペットの譲渡

 ペットの譲渡は無償だからといって何でも大丈夫というわけではありません。

 譲渡にも注意点はあります。

・知り合いから譲ってもらったり、譲ってあげたりする場合。
・動物病院等で見かけた張り紙で募集していた里親となる場合 など。

 こういった場合は、とくに契約書を交わすわけでもなく、無償譲渡となることが多いようです。

 無償譲渡なので平たく言えば「タダで譲ってあげる」ということですね。

 売買契約と違って、契約書があるわけでもなく金銭のやり取りを約束したわけでもありませんが、れっきとした民法上の贈与契約に当たります。

 口約束も契約のうちなんですね。

 ただ、売買契約ほどの強い拘束力があるわけでもないので、当事者同士のお互いの信頼に基づいた契約ですね。

 ですから、譲渡してもらった後になって、病気が見つかったとか、しつけが全くできていないとか、苦情を言うこともできないでしょう。

 ただし、病気や噛みつきなどの悪癖を知っているのに隠して譲渡したような場合(これを悪意といいます)は責任問題とできる可能性はあります。

 悩まずに一度ご相談ください。

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無償譲渡とはいってもがあるんです!

 ペットは民法上「もの」として扱われますが、あくまであるものを譲渡しようとしているということ忘れないでください。

 子を産みすぎて始末に困って誰でもいいからとにかく貰い手を探して・・・

 こんな発想はやめてください。そうなるまえに避妊手術を施すとか、受胎は別に考えるとか、前もって方法を考えておいてください。

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インターネット上での譲渡

 インターネット上で里親探しも珍しくなくなってきました。

 誰も譲渡できる知り合いや友人がいなくて仕方なく、という方も中にはいらっしゃるでしょう。

 こういう場合もお互いに注意が必要です。譲渡人、譲受人、お互いがお互いの状況をよく話し合って、できればペットと一度出会ってから決められる方が無難ですよね。

 また、契約書を交わすことも考えられた方がいいでしょうね。引き渡しが済んでから問題が発覚しても取り消しできないケースも多いですから。

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